グラウンドゴルフは、その名の通り、ゴルフの要素を多用に持つスポーツで、その楽しさ、簡単さから多くの人に愛されています。
文部科学省もこのグラウンドゴルフを、生涯スポーツ事業の一つとして考え、レクレーション・スポーツ、ファミリー・スポーツさらには、高齢者スポーツとして推進しています。
そんな生涯スポーツであるグラウンドゴルフですが、人気の秘密は、簡単なルールと高い技術を必要としないこと。
別の言葉で言い換えると、初心者でも簡単に始める事が出来、且つ、すぐに楽しむことができるというのが多くの人々に愛されている点ですね。
サイトの目次
グラウンドゴルフ基礎知識
全国各地でプレーされているグラウンドゴルフ。なぜ、こんなにも人気なのでしょうか?このページではグラウンドゴルフの人気の理由を紹介します。
グラウンドゴルフを楽しむためには、必要最低限の用具が必要。このページでは、グラウンドゴルフで使用する用具達をそれぞれ細かく解説します。
このページでは、実践の中でよくある質問・疑問を可能な限り見つけ出し、それらに対して細かく解説しています。疑問のある方は参考にして下さい。
グラウンドゴルフのルールを覚えよう
グラウンドゴルフゴルフのルールにおいて、第1条から3条までは、エチケットについて記されています。生涯スポーツとしてみんなが楽しくプレー出来るのがグランドゴルフですので、この項目はしっかりと理解するようにしましょう。
グラウンドゴルフのルール第4条~9条についての解説です。ゲームに関する事や打撃練習の禁止、他のプレイヤーからの援助やボールの動かし方、さらにはボールの打ち方や用具についてのルールが紹介されています。
グラウンドゴルフのルール第10条~16条についての解説です。ボールの紛失やマークについて、他ボールに当たった場合や自然現象でのボール移動、ホールインワンや判定、標準コースについてのルールが紹介されています。
グラウンドゴルフとは??
グラウンドゴルフを簡単に説明すると、ゴルフと同じでホールインまでの打数を競う競技ですが、グランドゴルフ専用のクラブやボール、さらには、ゴルフのカップに代わりにホールポストというものを使用します。
ゴルフでは、カップと言ってグリーンに穴が開いていますが、グラウンドゴルフは広場で行う競技なので地面に穴を掘らず、ホールポストに向かって打っていきます。
ゴルフとの共通点と相違点
先にも述べましたが、グラウンドゴルフは、ゴルフの要素を多分に持ち合わせています。しかし、明らかに異なる点もありますので、簡単に共通点と相違点をまとめています。
共通点
- 一つのボールをホールインするまで打って行くこと。イメージはゴルフでいうパターのみを用いて、ホールインを目指して行く感じです。
- ゴルフと同様、ボールを地面から持ち上げる時は、マークが必要。マークなしで持ち上げるとペナルティになります。
- ゴルフでもそうですが、少々の雨でもプレーされる事が多い
相違点
- 一部の障害物を避ける時以外はボールを打ち上げることはありません。公園などでプレーする事が多いですから、ボールが打ち上がると危ないですよね。
- ゴルフではほとんど出ないホールインワンが、比較的出やすくなっています。全国大会などになると、一大会で100回以上出ることもあるようですよ。

