用具グラウンドゴルフを楽しむためには、まず必要最低限の用具を揃える必要があります。

一体、それらの道具とは何なんでしょうか?

このページでは、グラウンドゴルフに使用する用具達をそれぞれに分類して解説していきたと思います。

このページの目次

クラブ

クラブ1
クラブには、大別して一般用、ジュニア用、障害者用などの種類があって、それらの価格は約4000円前後というのが一般的。色については、何の制限もないので、自分の好みにあった色のクラブを選ぶといいでしょう。

市販差れているクラブの大半は、基準通りに作られていますが、念のため基準規則を掲載しておきます。

クラブ基準規則

  1. クラブはグリップとヘッドからなる。クラブは滑らかな木製等であり、長さは50cm以上100cm以下である。
  2. ヘッドの長さは14cm以上16cm以下、幅は7cm以上8cm以下、厚みは4cm以上、4.5cm以下とする。打面は傾斜をつけてはならない。

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ボール

グラウンドゴルフボールボールにもレギュラー、曲進、室内用、障害者用と様々な種類のボールがあります。

曲進ボールというのはボールの重心が真ん中から少し外に外れていてボールを意図的に左右に曲げられるように作られています。障害物を避ける時によく使用されます。

障害者用のボールと言うのはボールの中に鈴が埋め込まれているものがあって、音でボールの位置が分かるようになっているなど障害者の方でも楽しくプレーが出来る仕組みになっています。

ボールの価格はレギュラーボールで1000円前後となっていてそんなに高いものではありません。ボールもクラブと同様に色の制限がありませんので、自分の好きな色をチョイス出来ます。クラブと同じ色にしたりすると自分ボールが分かりやすいですし、ちょっとオシャレですよね。


ボール基準規則

  1. レギュラーボールは、グラウンド上で弾まないものとする。重さは75g以上95g以下、直径は6cm(±0.1cm)の正円であること。
  2. 曲進ボールは、グラウンド上で弾まないものとする。重心の位置は中心より一方へ移動したところにあること。重さは95g以上115g以下、直径は6cm(±0.1cm)の正円であること。

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ホールポスト

このホールポストと次に説明するスタートマットは、個人で所有するというよりもチーム(仲間)で1セット購入するのがいいでしょう。価格は、ホールポスト×1、旗×1、スタートマット×1のセットで約7000円前後。ゲームは8コースで行われるので、8セット必要という事になります。
ホールポスト1ホールポスト2ホールポスト3

ホールポスト基準規則

  1. ホール部分の底円直径は外径36cm、上円直径は外径20cmである。底円と上円の高さは11cmとし、その間を3本の脚で均等に支えられているものである。以上の金属線はすべて6cm以内とする。金属ホール部分の中心部には「トマリ」を表わす鈴を取り付け、鈴の直径は4cm(±0.5cm)で地表と鈴の空間は2cmである。
  2. ポール部分は上円から50cm~150cmの高さとし、旗を取り付けられるようにする。旗には、ホールナンバーを示す番号が表示されているのが好ましい。

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スタートマット

スタートマットもホールポストと同様、個人で所有する必要はありません。チームのみんなでお金を出しあって、共同で所有するのが一般的です。
スタートマット3スタートマット2

スタートマット基準規則

スタートマットのティーの高さは、マット面から1.5cm以内であること。スタートマットには、ホールナンバーが表示されているのが望ましい。

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マーカー

これには、他の用具のような細かな規定はありませんが、ボールの転がりに影響を出さないような、薄めのものが良いでしょう。色やデザインもかなり豊富にあるので、なるべく他の人と違うデザインの物を選び、分かりやすくするようにしましょう。

安いものだと12個入り500前後で販売されています。また、昔、ゴルフをしていたり、知り合いにゴルフを好きな人がいれば、ゴルフ用のマーカーが大量に余っていると思います。新しいものをわざわざ買わずに、ゴルフのマーカーを流用するのもいいでしょう。

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スコアカード

スコアカードは、携帯用の簡易ペンシルが20本ついた100枚セットが1600円前後で販売されています。したがって、チームでまとめて買ってもいいでしょう。

また、下のHPからスコアカードを無料でダウンロードできます。これを印刷して使用するとかなりお安く済ませる事ができるでしょう。
■ 社団法人 日本グラウンド・ゴルフ協会

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